Project AXiV(アクシヴ)によるライブイベント、リリース情報
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先日のローリングライブにて。

舞踏のたいち利枝さん、玩具演奏者みなみりょうへいさんとの3人での即興ライブ。

その後、出演者&観客含めての集団セッション。



今考えると後手に出て大まかな線で捉えすぎてて

もう少し点で捉える部分があっても良かったかな~。

少し安全パイを取りすぎてたかな、と。



共演のダンサーさんに

「ちゃんと(全体を)見てくれてるし、大人で優しい音ですね」

と言ってもらえたが、解釈の仕方では

「もっとガンガンやっちゃえよ、このやろぉ☆」

という意味も多少なりとも含まれてると思われるw



下準備して構成されたライブと違って、

時間差で「こうやってみたかった」と思惑が色々出てくるな。

それこそが醍醐味…かもね。





自分の場合、普段人前に見せる物を作る時に

基本的に大まかな構成を作った上で、その中での即興表現になる事が多い。

人に寄っては「それは即興では無い」とも捉えられる。



個人的には即興はあくまで手法や要素だと考えてる。

(まず構築能力がある上での即興なのか、

出来ないから即興なのかで大きく差がある思う)

どこまで線引きが出来るか怪しい世界で、

「即興をやります」と言葉を使うのも

少なからず違和感は感じてはいるのだが。

「即興」と共通認識が出来た中でやるのではなくて

(それなら他の何処の分野に行っても幾らでも溢れてる事だし)、

それすらも覆して1秒先ですら何が起こるかわからない事を

楽しむ事こそが即興なのかもね。



この時のライブも途中で思いつきでギターシンセで

三味線の音を使ってみたのだが、

どこからともなく扇子を取り出して

ダンス2人で舞を始めてみたりして。(つか何で持ってるんだwww)

打ち合わせなんて全然してないんだけどね。

後で話したら「サプライズですw」との事。

これくらいの反応の良さが面白い。





これからも機会があればやってみたいです。
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[2009/03/15 10:55] | Live
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